こんにちは。高浜市にできる完全予約制パーソナルヘアサロン、アリーナの高橋です。
早速ですが、皆さんは今どんなドライヤーをお使いでしょうか?
お気に入りのドライヤーに出会えていますか?
10年程前から「高級ドライヤー」なんていう言葉も出てきて、今では「ドライヤーで〇〇万円!?」のように、価格だけを聞くとビックリするような商品も登場していますよね。
そんな高級ドライヤー。あの先端から、いったいどんな風が出ているんでしょう。
もはやハトなどが飛び出してきてもおかしくありません、僕は買いませんけども…
ですが確かに、良いドライヤーは乾かした後の髪のまとまり度合いが違います。
これは実証済みです。
じゃあ、まとまる髪にするにはお高いドライヤーを買わなきゃダメなのかーと、
思うその前に!(笑)
【正しい乾かし方】が出来ているのか。まずはそこからチェックしてみませんか(˘⌣˘)
そもそもドライヤーで乾かしているだけで素晴らしいこと
実は毎日ドライヤーをかけているだけで、もう十分すごいことなんです。
近年では、“時間“に対する価値観が高まるがゆえに、しっかり最後までドライヤーをかける人が減っているのだとか。
そんな中で、毎日ちゃんとドライヤーをかけている時点で、まずは自分を褒めてあげましょう♪
“私、髪や頭皮を大切にしてあげれてエラい“って。
正直なところ、ドライヤーで最後まで髪を乾かしきるのって面倒ですし、なんらかの事情で後回しになってしまうこともあるかもしれません。
でも実はここが、髪のキレイさを大きく左右するポイントなんです。
といっても難しいことは必要ありません。
まずはシンプルにこの3つだけ意識してみてください。
- 根元から乾かすこと
- 風を上から当てること
- 後半は手ぐしを通しながら乾かすこと
これだけで、まとまりやツヤはぐっと変わります。
タオルドライも“やさしく“がコツ
濡れた髪はとてもデリケートなんですね。
お風呂あがりなど、髪をゴシゴシこするのではなく、タオルで包んでポンポンと水分を吸わせるイメージです。
このひと手間だけで、乾かす時間も短くなり、ダメージも減ります。
髪をいたわる気持ちが、そのまま仕上がりに出る部分ですね。
基本はシンプル。「根元から乾かす」だけでOK
覚えることは、まずこれだけ。
乾かす順番は“根元から”。
地肌がしっかり乾くと、毛先は自然にまとまります。
逆に毛先から乾かすと、水分バランスが崩れて広がりやすくなります。
次に風はできるだけ上から下へ。
髪の表面を整えるようなイメージです。
そして根元が全体的に乾いてからの後半は、手ぐしを通しながら風を当ててあげてください。
これだけでもツヤやまとまりが良くなります。
ここまでできていれば、もう十分合格です。
乾かすのが難しい理由
よくお客様から言われることは、「分かっていても上手くできないの」という悲痛の叫びなんですね。
特に、均一に乾かすことってすごく難しいと感じられている方が多い印象です。
既に乾いているところには必要以上に風が当たってしまい、乾きづらいところは最後まで湿っている。
そんな時は、最初の「タオルドライ」を思い出してみてください。
なかなか乾きづらいところ(おそらく中の方?)は、しっかりぎみにタオルドライを意識して、さらにブラッシングしてあげると、根元からの余分な水分が毛先に流れるので、タオルドライもしやすいですよ。
【タオルドライ→ブラッシング→タオルドライ】
のようなイメージです。
実は、髪型によって乾かし方は少しずつ違う
ここまでが基本のお話ですが、実はもうひとつ大切なことがあります。
それは、ヘアスタイルによって乾かし方のコツは変わるということ。
ショートならトップをふんわりさせる乾かし方、ボブならまとまり重視の乾かし方、ロングなら毛先までツヤを出せる工夫があります。
さらには、くせ毛の方には広がりを抑える乾かし方など。
ただ、これは文章だけで伝えるのがなかなか難しいところになります。
なのでそこは実際にお店に来ていただいたときに、その方の髪型や髪質に合わせて、お伝えさせていただきますね。
きっと「こんなに違うんだ」と感じてもらえると思います。
乾かすだけでまとまるヘア
そして最後に、アリーナが目指すことの1つ、それは、
器用でなくても簡単にスタイリングができるような、そんなヘアスタイルをお届けすることです。
お出掛けの前にスタイリングが上手くいかずに、出発時間を過ぎてしまったご経験はありませんか?
スタイリングに時間をかけずに過ごせれたら嬉しいと感じられている方が多い気がするんですね。
正直なところ僕には、新たなトレンドを生み出すようなことや、ドライヤーからハトを出すことも出来ません_| ̄|○ ガクッ
ですが、
【忙しい朝に10分の余裕が出来る】
そんな日常を送っていただけるような、“乾かすだけだけでまとまるヘア“を追求していきます。
