こんにちは。高浜市にできる完全予約制パーソナルヘアサロン、アリーナの高橋です。
先日、たまたま地元の友達と電話をしていた時に、
「担当の美容師さんにどうやったら上手く髪型を伝えれると思う?」
って聞かれたんですね。
仲の良い友達ということで、その場では冗談で「もし美容師さんが3歳の子供だとしたら、逆にどうやって伝える?」と悪意ある質問返しのように答えておきましたが、
今思うとあれは残酷な返答でしたね。反省
ちなみに友達は、「なるほどね!」って言っておりました(☉。☉)(笑)
でも実際のところ、どうやって希望の髪型を伝えれば良いのかが難しいと感じている方は、きっと多いと思います。
今回は、
【こんな感じで髪型を伝えたら、きっと美容師さんは分かってくれる】を、
美容師である僕がご紹介したいと思います。
ではでは早速!
百聞は一見にしかず!スマホなどで画像を用意する
やはり言葉だけで伝えるよりも、
目で確認し合える方が、細かなズレを避けやすいと思います。
でも、1枚の画像で全てが自分の希望通りの髪型を探したりするのって結構大変だと思うんですね。
なので、いくつかの画像を用意して、
「前髪はこの画像の感じ」「横から見た雰囲気はこっちの画像の感じ」なんていうふうにすると、画像を準備しやすいと思います。
ですが、こんな流れは注意です。
画像を見せただけで、
「こんな感じですね、分っかりましたー。」
で、施術がスタートしていく場合です。
えっえっ、本当に分かったのか!?って逆に思いますよね?
必ず、画像を使いながら言葉で説明することをおすすめします。
「画像を見せたにもかかわらず、全然違う仕上がりになった」
という結果では悲しいですもんね。
失敗しない考え方?”これだけは絶対になりたくない”を言う
これはどういう事かと言うと、
細かな希望などの「こうしてほしい」や「こうなりたい」よりも、
「こうなるのは嫌なんです」の方が、なんだか伝えやすいような気がしませんか?
もっと言うならば、その方が美容師さんも理解してくれそうな気がしませんか?
もちろん、こうなりたいを上手く伝えれれば何の問題もありません。
ただ、伝えることに少しハードルが高いと感じられる場合は、
「とにかく前髪が眉毛より短いのは嫌なのでお願いします」
「とにかく今よりも暗い髪色にはしたくないんです」
みたいな感じで、まずは伝えてみてください。
そしたら少しずつ細かな希望も言いやすいようになるかもしれません。
良かったからこそ、ついつい言ってしまう「前回と同じで」は控えるべき!?
そもそも「前回と同じ」って言えるということは、信頼関係で成立しているはずなので大丈夫だと思うのですが、あえて言いいますね。
どういうことか端的に説明すると、
【前回と同じ】=【前回切ってから1ヶ月経ってるから、全体的に1センチ切ろう】
もし、美容師さんがこのようなマインドでカットすると髪型のバランスは少しずつ崩れていきやすいです。
髪は常に全体が同じスピードで均一に伸びている訳でもなければ、その時によって髪のコンディションなども異なるからです。
“念のために”と言うと変な言い方になってしまいますが、
「前回と同じで、首元で外ハネがしやすくて、簡単にセットできる感じが良いです」
のように伝える方が、結果的にはしっくりきやすいかと思います。
ちなみにカラーでも、前回と同じレシピの薬剤で染めても同じ色にならないことはよくあることなんですよ。
「前回と同じ」は、美容師さんとの信頼関係に応じて使っていただくことをおすすめします。
これらのことを少し意識して美容師さんに伝えてもらえると、希望の仕上がりに近づきやすいと思います。
是非参考にしてみてください。
最後に、アリーナの明るい白髪染めでもカウンセリングはしっかり行います
ここまでお伝えしてきたように、髪型は「どう伝えるか」で仕上がりが大きく変わります。
アリーナが得意とする明るい白髪染めに関しても、
お客様の想いをしっかりと聞きながら施術を進めていきます。
白髪も明るく綺麗に染めたいとは言え、
決して、明るく白髪も染まっていればどんな色でも良いという訳ではありませんよね。
- どんな印象や雰囲気が好きなのか
- 季節感など取り入れたいのか
- イメージを変えたかったりするのか
- 近々イベント事などがあったりするのか
などなど、
お客様のその日その時の想いに合わせた、明るい白髪染めをしていきますのでご安心下さい。
ただそのうえで、なりたい髪色を考えてお越しいただいても、もちろん良いのですが、
アリーナは、″ノープラン″で来ていただいても大丈夫な美容室です。
どうぞ、軽い気持ちでお越しください。
