こんにちは。高浜市にできる完全予約制パーソナルヘアサロン、アリーナの高橋です。
「カラーをした後にしっかりトリートメントをしているのに、
すぐに髪がゴワついてパサパサになってしまいます。
以前はトリートメントをすればそんなことなかったのに(涙)」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
実はそれ、深く突き詰めていくと、カラーをすることで発生する活性酸素が大きな原因になってるかも知れません。
この記事では、
その活性酸素を抑制するために辿り着いた、
「水素カラー」についてご紹介します。
尖ったような言い方にはなりますが、
これは、一般的なトリートメントとは一線を画しております。
いつまでも綺麗な髪でいてほしいからこそ、
「表面的な目先のケア」ではなく、
「本質的な予防ケア」をしていただきたい。
そんな想いです。
でも、大きな声では言いづらいですが、水素ってどこか怪しくもありませんか?
正直なところ、僕は最初はそうでした。
だからこそ皆さんも、
「んー?ಠಿ_ಠ」と言うような、半分疑いの気持ちでこの記事を読んでいただいても大丈夫です!
ではでは、ひとまず始めていきますね。
トリートメントって意味あるの?髪に対する大切な考え方とは
「カラーなどで髪が傷んでしまったから綺麗にしたい」
このように感じた時、
「頑張ってトリートメントしよう」
と、まず頭で思い浮かぶことは、ごくごく自然なことかと思います。
ですが、ここで1つ皆さんに知っててほしいことがあります。
それは、
″髪の毛″は「死滅細胞」と言って、そもそもが死んでいる細胞ということです。
つまりは、1度ダメージすると、お肌のように細胞分裂をして治るようなことは絶対にないのです。
傷んだ髪に、どれだけものトリートメントをしても、
良い状態が長続きしないのは、そういった理由なんですね。
冒頭の、「カラーをした後にしっかりトリートメントをしても…」
と言うお悩みも、全く同じことが言えるのです。
もしこの事実に対し、これまでのご経験などから、
「確かにそうかも」
そう思っていただいた方は、
髪は傷んでからケアするのではなく、
【そもそも傷まないようにすることが大切】
まずはそう頭に入れて置いてくださいね。
髪を傷ませずにカラーをする方法は?水素カラーは傷まないのか?
「じゃあ水素カラーは全く傷まないの?」
と言う疑問に繋がるのかと思います。
とっても大切なことなので、ここは曖昧にせずにはっきりと言っておきますね。
僕の答えはとしては、
ヘアカラーをする以上、ダメージをゼロにすることは出来ません。
なぜならば、ヘアマニキュアやヘナなどを除く一般的なヘアカラーは、
″アルカリ″や″過酸化水素″で、「キューティクルを開き、メラニンを分解すること」が必要です。
それにより、少なからず髪はダメージをするのですが、
この髪が染まるメカニズムは水素カラーでも同様なため、
構造的なダメージは必ず発生します。
逆を返せば、水素カラーに限らず、
「ダメージをゼロで染めれます」と言う美容師さんがいたならば、
今このブログの内容を疑っている以上に疑っていただくことを強くお勧めします。笑
「でもそれだったら、水素カラーは何がそんなに良いの?」
はい、お待たせしました。
ここからは、
今後もヘアカラーを続けていくならば、水素カラーがおすすめな理由をご紹介します。
難しくならないように、なるべく噛み砕いた表現でお伝えしますね。
活性酸素の本当の怖さとは?これを知ればもう大丈夫
アリーナの水素カラーは、
カラーをすることで発生する「活性酸素」を無害化し、極力残留させないことによって、
その後のダメージの進行を抑制することができるのです。
そしてそれは髪だけでなく、頭皮に残る活性酸素にもアプローチすることができるのです。
__それが一体何を意味しているのかお分かりでしょうか。
逆に、もしも水素カラーをしなかったら、
活性酸素が髪や頭皮に残留して蓄積し、
今生えている髪がダメージしていくだけでなく、
これから新しく生えてくる髪がダメージしやすい髪に変わっていく
ということ。
それは、頭皮の状態が悪ければ、生えてくる髪も弱くなるからです。
そしてその後もカラーをする度に髪と頭皮は傷み、さらに弱い髪が生えてくる。
この負の連鎖が何よりも怖いことなんです。
最初のお話に戻りますが、
「以前はトリートメントをすればどうにかなっていたのに」
それは、頭皮に蓄積された活性酸素によって、
生えてきた髪自体が衰えてしまい、
トリートメントでは補いきれなくなってしまったのかもしれません。
そして、髪はそもそも傷ませないことが大切で、
治るものではありません。
トリートメントでケアすること自体がダメだとは言いません。
ですが、本当に綺麗な髪を目指していく場合、それは決して本質的でないと僕は考えます。
是非アリーナで、目先のケアではなく、
未来に向けたケアを一緒にしていきませんか?
最後まで読んだけど、まだ半信半疑という方もどうぞご安心下さい。
お店できちんとご説明させていただきます。
