アリーナの明るい白髪染めは、おしゃれ染めと白髪染めを混ぜ合わせる!?

こんにちは。高浜市にできる完全予約制パーソナルヘアサロン、アリーナの高橋です。

〜美容室での会話あるある〜

美容師「カラーのご希望はありますか?」

お客様「髪色は明るくしたいです」

美容師「はい、わかりました。白髪は染めたいですか?」

お客様「白髪は気になるので染めたいです」

美容師「それだと明るくすることは難しいですね」

お客様「そうなんですか。どこまでなら明るくできますか?」

美容師「現状よりも明るいと白髪は染まりませんね」

お客様「じゃあ現状くらいでお願いします。なるべく暗くならない方がありがたいです…」

このやり取り、おそらく50年前くらいから続いているんじゃないでしょうか?

お客様の苦しまみれの最後の一言、とても切ないです…

そろそろ新しい時代に行きませんか?

元を辿れば、白髪染めの薬剤は、

「白髪を”黒髪に戻す”為のもの」として作られていましたから。

今は、

白髪を【隠す染め方】から、【白髪を活かす染め方】に。

白髪を【塗り潰す染め方】から、【白髪をぼかす染め方】に。

それを叶える新たな方法が、アリーナの【ハイブリッドカラー】です。

ハイブリッドというだけあって、なんと!

白髪染めとおしゃれ染めを混ぜ合わせちゃうんです。

そして、この混ぜ合わせる「割合」こそが、僕の17年間の経験から辿り着いた【秘伝レシピ】なのです。

この記事では、

明るい髪色を諦めていた方に、アリーナがご提供する、明るい白髪染めの独自技法をご紹介します。

目次

とにかく濃いブラウンの染料たっぷり!それが従来の白髪染め

先程も少し述べたように、そもそも白髪染めは、

「白髪を隠すために濃い色で塗り潰して黒髪にすること」が目的だったのです。

それが進化し、ちょこっとだけ明るくできるようになったものの、結局暗いんです。

確かに白髪は隠せます。

ですが濃いブラウンは、髪をくすませ、透明感もなく、その人の印象までも重たく暗い雰囲気にしてしまいがちです。

ゆくゆく明るくしたくなった時、簡単には明るくならない可能性も高まります。

新発想のハイブリッド処方。「透明感」と「深み」の融合で、周りの人から褒められる髪色に

アリーナのハイブリッドカラーは、

オシャレ染めをベースに、白髪をカバーする濃い染料をブレンドします。

そのお客様の白髪の割合に合わせて、濃い染料をどれだけ加えるのかが肝になります。

例えば、オシャレ染め7に対し、濃い染料3。

これにより、明るく透明感を出しながら、白髪もぼかせるカラーが出来るのです。

さらには、

白髪の割合だけでなく、薬剤の塗布量、薬剤の放置時間、目指す明るさ、それら全てが仕上がりの鍵を握っています。

イメージとして、料理をしていても調味料の割合は他の具材などによっても変わってくるように、

カラーの薬剤も1グラム単位でのこだわりを持ってブレンドしています。

どうしても染める前の髪の状態によっては、明るくする事が難しい場合もありますが、

その際には、しっかりと説明や相談をさせていただきますのでご安心ください。

ハイブリッドカラーをやりだした当初は、

「もう少し白髪をカバーできれば良かったな」

「もう少し透明感を出せれば良かったな」

結果的にそう感じるような経験もしてきました。

ですが、そこからの試行錯誤によって、あえて100%とは言いませんが、

9割は狙い通りの明るい白髪染めをご提供できるようになったと思っております。

実際にハイブリッドカラーを体験されたお客様からは、このような喜びの声をいただいております

  • 「今はこんなに明るくても白髪も染められるなんて驚きです」(50代、女性)
  • 「また次は他の髪色もやってみたいなって、久々にワクワクしました」(40代、パート主婦)
  • 「鏡を見るのが嬉しくなりました」(40代、女性会社員)

など、多くの方が髪色を楽しめる可能性を取り戻されています。

決して暗い白髪染めを否定している訳ではありません。

暗い髪色がお好きで、暗い髪色が合っている方も沢山いるかと思います。

もちろんですが、そのようなお客様にはしっかりと白髪をカバーできる暗めの白髪染めをご提供いたします。

ただアリーナの想いとして、

いつも白髪が理由で断られてきたけど、本当は明るくしてみたい」という想いを抱かれている方に、

可能性を広げる選択肢の一つとして在りたいと思っています。

それもしかしたら私かも…

そう感じられた方は、是非一度、アリーナまでご相談ください。

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